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ヘルプ

目次

  1. メニュー画面
  2. ツールバーと共通操作
  3. 初期入力
  4. 入庫
  5. 入庫元一覧
  6. 入庫一覧
  7. 出庫
  8. 出荷先一覧
  9. 出庫一覧
  10. 納品書&請求書
  11. 届け先
  12. 納品&請求一覧
  13. 注文書
  14. 自社届け先
  15. 注文書一覧
  16. メンテナンス

 

デモ版のダウンロードありがとうございます。

サンプルデータは動作確認用に入力していますので、実際のデータと異なります。

御質問、要望等は下記のホームページでお願いします。

http://mdn-soft.com/

製品版は電話でのサポートもいたします。

在庫管理と注文書・納品書・請求書の発行が出来ます。 顧客別の〆日に対応した請求が可能。
基本的な機能は搭載しています。
(使い方によっては製造業で材料・製品の在庫管理も出来ます)

在庫管理

  • リアルタイムで現在庫表示
  • 規定数以下の在庫表示
  • 一覧表示・印刷
  • 商品別現在庫
  • 商品別入出庫(今月・先月まで・全て)
入庫
  • 一覧表示・印刷
  • 入庫元別月間入庫
  • 入庫元別月間入庫明細印刷
  • 入庫元地図表示
  • 入庫元ホームページ表示
  • 入庫元にメール
  • 入庫元一覧のエクセル形式保存
  • 入庫元宛名ラベル印刷
  • 入庫元はがき印刷
出庫
  • 月別出庫一覧表示・印刷
  • 出庫先別月間出庫(請求〆日に対応)表示・印刷
  • 出庫先別月間請求書印刷
  • 出庫先地図表示
  • 出庫先ホームページ表示
  • 出庫先にメール
  • 出庫先一覧のエクセル形式保存
  • 出庫先宛名ラベル印刷
  • 出庫先はがき印刷
注文書
  • 注文書の発行・印刷
  • 月別注文一覧表示・印刷
納品書&請求書 (納品書と請求書は同一)
  • 納品書・請求書の発行・印刷
  • 月別納品書・請求書の表示・印刷
  • 納品書&請求書に記入した商品を在庫からワンクリックで出庫に転記
メニュー画面

ソフトを起動すると左のメニュー画面になります。

この画面で各種作業を選択します。

?でこのヘルプファイルが開きます。

終了する場合は右上の終了ボタンか一般的なソフトと同じようにメインメニューのファイル>終了

バックアップボタンでファイルのバックアップをします。終了する前に必ず行いましょう。

 

ツールバーと共通操作

各種作業の共通操作

左の画面は商品の画面の例です。
バージョンによって多少異なる場合があります。

 

@で新規のレコード( 1 つのエンティティとして扱われる関連データの集まりです。たとえば、1件の入庫先の名前や電話番号などを 1 つのレコードと呼ぶことができます。 )の登録ボタンです。すべて、レコードの登録から作業を開始します。

Aはレコードを削除するボタンです。選択しているレコードを削除します。削除対象は検索によって絞ることも出来ます。

Bはレコードの検索ボタンです。
検索方法はこちらを御覧下さい。

Cは全てのレコードを表示します。

Dは製品番号をバーコードで読み取って検索する場合に、クリックしてバーコードを読み取って下さい。その商品のみが表示されます。

EFは一覧表示個別表示の切り替えです。

Gはレコードの切り替えボタンです。ブック型の矢印をクリックすると他のレコードに切り替わります。
その下にレコード数が表示されます。

Hメインメニューの操作

ファイルではレコードのインポートエクスポート、印刷設定、ファイルのバックアップ等が出来ます。
レコードのインポートはエクセルのデータ他、さまざまなデータをこのソフトで使えるように取り込めます。
エクスポートは逆にこのソフトのデータを他のソフトで使えるような形式で保存出来ます。

レコードでは検索した対象レコードを一括削除したり検索外を表示したり出来ます。売り上げ等、古くなって使わないデータは検索して対象レコード削除で削除します。

表示では画面の拡大縮小が出来ます。画面左下の山型のボタンでも出来ます。
表示形式もリスト形式や表形式、フォーム形式が選択出来ますので、お試しください。

その他のメニューは使用する必要はありません。


初期入力
自社設定

自社設定

このソフトを使うために、まず始めに自社情報を書き込みます。
メニュー画面の設定ボタンをクリックすると左記の画面になります。

この設定は納品書等で印刷表示するものです。

@の各項目に記入して下さい。

 

次にAの消費税の設定をします。

消費税率を0.05の様な形式で入力します。

消費税が変わった場合はその時に変更します。

消費税は四捨五入になります。

Bでメニュー画面に戻ります。

Cは使い続けるとレコード数も増えますので、動作が遅くなった場合、不要なレコードを削除するボタンです。
このボタンをクリックすると、先月以前の入庫と在庫のレコードは削除されます。
実行中は、絶対に他の作業は行わないで下さい。


入庫元登録
メニュー画面から入庫元をクリックして下記の画面にします。Eをクリックして個別の入庫元表示にします。
個別の入庫元

入庫元登録

仕入先(入庫元)を登録するには@の登録をクリックして新規登録画面にします。
Aに情報を入力して下さい。続けて入力する場合は@に戻ります。

Bはこの入庫元からの入庫一覧が自動表示されます。
Dで年月度を選択表示出来ます。
その内容をCで印刷出来ます。

Eは入庫元の地図、入庫元にメール、入庫元のホームページ表示

入庫元を登録したら、下記の商品登録に進みます。

※製造業で使う場合は、製品製造分が自社入庫になりますので、自社を登録して下さい。

商品の登録
メニュー画面から商品一覧をクリックすると下記の画面になります。
@のボタンで個別の商品表示にして下さい。
個別の商品表示

商品の入力

@の登録をクリックして新規レコード入力画面にします。
Aの領域に商品の情報を入力します。

IDは自動で設定されます。その他の項目を入力します。

入庫元は登録した入庫先が選択出来ます。
無い場合は、Gの新規入庫元ボタンで登録します。

分類は一度入力した値が選択出来ます。

最低在庫数は在庫数がその数以下になるとEが×に表示されます。

Fはその月の入出庫と現在の在庫が表示されます。

Cにはこの商品の入庫が表示されます
Dはこの商品の出庫が表示されます。
Bでその内容の切り替えが出来ます。

商品入力が終わりましたら、現在の在庫を下記の画面から入力します。

※製造業で使う場合は、材料や梱包材等も登録すればそれも管理出来ます。

入庫

メニューから入庫ボタンをクリックして左記の画面に切り替えます。

@で新規登録画面に切り替えます。

Aは入庫区分を選択し入力します。初めて使う場合は現在の在庫になりますので、期首入庫とし、入庫元は自社にして下さい。(入庫元に自社を登録して下さい。)

入庫元はすでに登録してある場合は選択入力出来ますが、登録していない場合は、Bの新規入庫元ボタンで上で説明した入庫元登録で登録します。

商品はCボタンをクリックすると下記の商品一覧画面が表示され、その入庫元のみの商品が表示されます。
商品一覧画面の@の左の三角ボタンをクリックすると、入庫画面に転記されますので、入庫数のみ入力して下さい。

続けて入力する場合は、@から同じようにします。

これで初期入力は終了です。

日頃の入力も同じ様に作業します。

Dで入庫一覧画面が表示されます。(後で説明)


通常作業
入庫
入庫記入は上で説明
入庫元一覧

メニュー画面から入庫元ボタンをクリックすると上記の画面になります。

Dの左の三角ボタンで対象の個別入庫元画面に切り替わります。

@で表示の入庫元の内容をエクセル形式で保存出来ます。

Aで表示の入庫元の宛名ラベルを印刷出来ます。(用紙はエーワン株式会社のマルチプリンタラベル、紙ラベル、A4判 20面 品番28461)
プリンターによって位置がずれる場合があります。

Bで表示の入庫元のはがき印刷が出来ます。

Eは入庫元画面に切り替えます。

Cは入庫一覧表示に切り替えます。

入庫一覧

入庫画面から一覧表示に切り替えると上記の画面になります。

@に入庫内容が表示されます。
あらかじめ表示されるのは今月の入庫一覧です。

他の月を表示したい場合は、Aで年月を選択して月間表示ボタンをクリックします。

Fで表示の一覧の印刷が出来ます。

Bに一覧の集計が表示されます。

Cは入庫画面の切り替えです。

Dは商品一覧表示

Eは入庫元一覧表示

出庫

出庫の記入

@ボタンで新規入力画面に切り替えます。

Aで出庫先を入力しますが、登録されている場合は、出庫先の右の欄で選択入力出来ます。
登録していない場合は、新規出荷先ボタンで、下記の出庫先画面に切り替えて、登録します。

商品はBの左のボタンで商品一覧を表示し対象商品の左の三角ボタンをクリックして入力します。

その他の項目は自動入力されますので、出荷数を入力して下さい。

続けて入力する場合は、@から同じ様に作業します。

※製造業で使う場合は、出庫先に材料などの名前で登録すれば、その管理も出来ます。

出庫先登録

@で新規入力画面に切り替えます。

Aの各欄に入力します。

Bに該当の出荷先の出荷明細が表示されます。

Cで出荷明細の年月が切り替えられます。
年月は出荷した月で表示されます。

Dで表示の出荷明細の出荷明細書が印刷出来ます。(自社用)

Eで納品&請求書一覧が表示されます。Cと同じ様に月度が表示されますが、こちらは請求月度になります。
左の画面と同じように印刷ボタンがありますので、請求月の請求書一覧が印刷出来ます。

Fは入庫元の地図、入庫元にメール、入庫元のホームページ表示

Gで出荷先一覧(下記)が表示されます。

出荷先一覧

メニュー画面から出庫先ボタンをクリックすると上記の画面になります。

@の左の三角ボタンで対象の出庫先画面に切り替わります。(上で説明)

Bで表示の出庫先の内容をエクセル形式で保存出来ます。

Cで表示の出庫先の宛名ラベルを印刷出来ます。(用紙はエーワン株式会社のマルチプリンタラベル、紙ラベル、A4判 20面 品番28461)
プリンターによって位置がずれる場合があります。

Dで表示の出庫先のはがき印刷が出来ます。

Aは出庫先画面に切り替えます。

Eは出庫一覧表示に切り替えます。

出庫一覧

出庫画面から一覧表示に切り替えると上記の画面になります。

@に出庫内容が表示されます。
あらかじめ表示されるのは今月の出庫一覧です。

他の月を表示したい場合は、Aで年月を選択して月間表示ボタンをクリックします。

Fで表示の一覧の印刷が出来ます。

Bに一覧の集計が表示されます。

Cは出庫画面の切り替えです。

Dは商品一覧表示

Eは出庫先一覧表示

納品書&請求書

納品書の記入

メニュー画面から納品書&請求書ボタンをクリックすると左記の画面になります。

@で新規納品書&請求書を発行します。

Aに日付を入力しますが、日付欄の右側をクリックするとカレンダーが表示されますので、日付をクリックして入力します。

出庫先はID欄から選択入力します。無い場合は新規出庫先ボタンで登録します。

Cに明細を記入しますが、商品はCの下の参照ボタンで各欄に入力します。
行ごとに入力しますので、その行の参照ボタンをクリックして下さい。

クリックすると商品一覧画面が表示されますので、対象の商品の左の三角ボタンをクリックして入力して下さい。
個数のみ直接入力します。

Dにお届け先を入力しますが、あらかじめ登録されている場合は、選択出来ます。
無い場合は、新規納品先ボタンで納品先を登録します。(後で説明)

Fで納品書の印刷が出来ます。

Gで請求書の印刷が出来ます。

Eはこの伝票で出荷した商品を在庫から出庫します。

届け先

届け先は上の画面からとメニューの届け先ボタンから表示します。

納品書&請求書から表示した場合は、新規登録画面になり、発注元はすでに入力されますので、他の項目を入力して下さい。

メニューから登録する場合は、@の新規登録ボタンで入力画面切り替えAの領域に入力します。

納品&請求一覧

納品書&請求書画面から一覧表示に切り替えると左記の画面になります。
自動的に今月が表示されます。

@の横の三角ボタンをクリックすると対象の納品書&請求書が表示されます。

Aで表示内容を印刷します。

Bに集計が表示されます。

注文書

注文書はメニュー画面から注文書ボタンで切り替えます。

新規発行は@をクリックして入力画面に切り替えます。

Aに記入して下さい。

Bに明細を記入しますが、商品はBの下の参照ボタンで各欄に入力します。
行ごとに入力しますので、その行の参照ボタンをクリックして下さい。

クリックすると商品一覧画面が表示されますので、対象の商品の左の三角ボタンをクリックして入力して下さい。
個数のみ直接入力します。

Cにお届け先を入力しますが、あらかじめ登録されている場合は、選択出来ます。
無い場合は、新規納品先ボタンで納品先を登録します。(後で説明)

Eでこの注文書を印刷します。パソコンでFAX出来る場合はそのままFAXで注文します。

Dは納品されたらチェックしますが、他に連動していませんので、覚書として下さい。

自社届け先

自社お届け先は、自社で注文した商品の納入先です。

上の注文画面から入力する場合は、そのまま、A欄に記入します。

メニュー画面から自社届け先ボタンで表示した場合は、@で新規入力します。

注文書一覧

注文書一覧は注文書画面から開くことが出来ます。

開いた時点では@に今月の注文一覧が表示されます。

Aで表示内容を印刷します。

Bに一覧の集計が表示されます。

 
 
 
メンテナンス

正常にソフトを使用している場合、ソフトが壊れる事はありませんが、パソコン自体壊れる事がありますので、ファイルのバックアップをお勧めします。

バックアップはメニュー画面のバックアップボタンかメニューバーのファイルから名前を付けて保存で任意の場所に保存します。
その場合、このソフトが入っているハードディスク以外の場所が適しています。
修復する場合は保存したファイルの名前の(コピー)の部分を削除して、修復するファイルに上書き保存します。