Saiyasu ver1.0 ヘルプ

目次

  1. 商品
  2. 商品一覧
  3. 他店価格
  4. メンテナンス

御利用ありがとうございます。

御質問、要望等は下記のホームページでお願いします。
製品版は電話でのサポートもいたします。

http://mdn-soft.com/

この様なデータベースソフトの制作も承ります

ソフトの概要 動作環境

主に電気、カメラ、ゲーム等を扱っているお店用の対抗店やネット販売店の商品価格比較、在庫管理ソフト

特徴

  • 他店価格と自店価格の 比較
  • 在庫管理
  • ポイント管理
  • 他ファイルから一括取り込み(インポート)可
  • バーコードで該当商品を表示

Windows

  • Pentium III 500MHz以上のプロセッサを搭載したコンピュータ
  • 256MB以上のRAM
  • SVGA(800 x 600)以上の解像度のビデオアダプタとディスプレイ (SXGA (Super-XGA), 1280×1024 推奨)
  • Windows 2000(Service Pack 4)またはWindows XP(Service Pack 2以降) 、vistaは動作確認していませんがソフトメーカーでは動作対象になっています。

バーコードリーダーはパソコンに接続出来る機種をお使い下さい。(なくても動作可)

商品画面

ソフトを起動すると左の商品画面になります。

Gでこのヘルプファイルが開きます

デモ版ではあらかじめ動作確認用のデータ(レコード)が入っていますが、商品を登録する場合はHのインポートでエクセルファイル等(あらゆるデータファイルに対応)を一括取り込みします
1商品ずつ登録する場合は、Aの下の新規をクリックしてBの領域に記入してください。
Jの領域のレコードに商品数(レコード数)が表示されます。

表示の商品情報(レコード)を削除する場合はAの削除
すべてのレコードを削除する場合は、@のレコードから全レコード削除

多くの商品を登録すると思いますが、商品コードをバーコードにしている場合はFをクリックしてバーコードを読み取ると該当の商品が表示されます。
その他の方法で検索する場合はAの検索で検索モードに切り替えてBの領域の検索したい白枠(フィールド)に記入してキーボードのENTERボタンをクリックします。

商品登録後、Cに他店の同商品の価格を登録します。
登録はCに店名と価格を入力して下さい。登録日は自動入力です。
一度入力した店名は次回から店名右の矢印で選択出来る様になります。
登録すると、その上の他店最安値と自店販売価格(販売価格)の価格差が自動入力されます
また、Eには自店が安い場合は●、同価格は△、高い場合は×、比較が無い場合は■が自動表示されます。
削除する場合は該当のフィールドをクリックして@のレコード>レコード削除をクリックすると、マスタレコード全体を削除しますか?それともこの関連レコード1つのみを削除しますか?というウインドが表示されますので、関連をクリックして該当の情報のみ削除して下さい。

Dのネット最安ボタンは価格ドットコムの同商品の価格を確認する場合に使います。(インターネット接続が必要です。)
その場合、商品の型番で検索されますが、商品によっては登録されていない場合があるかもしれません

在庫数を変更する場合は、色別の在庫数を編集してください。
総在庫数と現在庫高は自動計算表示されます。
棚卸しで在庫確認した場合は在庫チェックをチェックしてください。

Iの右上のタブをクリックすると商品一覧画面が表示されます。(下記で説明)

ソフトを終了する場合は一般的なソフトと同じようにメインメニュー@のファイル>終了

 

商品一覧
商品一覧画面

商品一覧画面では、表示商品全体の在庫総額F(現在庫高の総合計)やG下の●や■△×でどの商品が他店より安いか高いかの判断が出来ます。
また、棚卸しで在庫チェックしたかどうかHで解ります。

表示商品から1商品を表示する場合は該当商品のIの青い三角ボタンをクリックするとその商品画面が表示されます。
また、この画面から1商品を見つける(検索)にはCのバーコード検索をクリックして商品コード(バーコード)を読み取ってください。
バーコード以外で検索する場合は、Aの検索で検索モードに切り替えてBの領域の検索したい白枠(フィールド)に記入してENTERボタンをクリックします。

Dのエクスポートは表示されているデータを他のファイル形式(エクセル等)で出力する為のボタンです。

Eの左下のタブで商品画面に切り替えできます。


他店価格

他店価格画面は今まで商品画面で登録した他店価格を表示します。

特にこの画面ですることはありませんが、さまざまな検索で情報を得る事が出来ます。

商品画面に切り替える場合Dの商品をクリックします。


メンテナンス

正常にソフトを使用している場合、ソフトが壊れる事はありませんが、パソコン自体壊れる事がありますので、ファイルのバックアップをお勧めします。

バックアップはメニューバーのファイル>名前を付けて保存で任意の場所に保存します。
その場合、このソフトが入っているハードディスク以外の場所が適しています。