Ver6.0 ヘルプ

詳細

日常作業は生徒情報画面から売り上げや出席簿を入力する事が出来るのでとても簡単です。

バーコードに対応
すでにバーコードを導入していても、そのまま使えます。
※メリット:バーコード導入により、沢山の会員の中から該当の会員を探すのに、間違いなくすばやく探せます。(バーコード無しでも使えます)

  • バーコード読み取りで本人の会員情報画面表示

売り上げの集計・印刷
※売り上げ入力は生徒情報画面からワンクリックで日付・生徒名・月謝が自動入力出来るので、後はその他の金額を入力するだけ。

  • 生徒への請求書(授業料)の発行(一括可)、領収チェック
  • 毎月の自社売り上げの集計・印刷
  • 一覧では、さまざまな条件で集計・印刷
  • 生徒別の売り上げ表示
  • 消費税は内税、外税、税率変更に対応

生徒情報
※生徒情報画面から、個人のテスト結果、出席状況、支払い状況、受講授業が確認出来ます。

  • 生徒情報の表示(氏名・学年・月謝・志望校・偏差値・写真・備考・保護者情報等)
  • 受講授業表示(通常授業・特別授業)
  • テスト結果表示(偏差値・点数)
  • 志望校合否判定
  • 生徒別売り上げ表示
  • 出席状況の表示
  • 出席時に保護者へ到着メールの送信
  • 生徒情報のエクセル形式での保存(他のソフトで住所録等に使用出来ます)
  • 生徒へのメールの送信
  • はがき宛名印刷

※志望校データ
志望校のデータの蓄積で適切な進路指導が出来ます。

  • 該当校の志望生徒の表示
  • その生徒の偏差値差
  • 一覧の表示で合格ラインの判定

テスト結果
※テスト結果から個人の成績推移、偏差値、順位表示。

  • 生徒の成績分析
  • 偏差値、平均点表示
  • 偏差値グラフ

出席簿
※生徒情報画面から、ワンクリックで入力出来ます。入力と同時に保護者への到着確認メールの送信も出来ます。

  • 出席状況の入力、管理
  • 休み振り替えの表示

先生情報

  • 住所・電話・メールアドレス等の情報管理
  • 担当授業
  • メールの一斉送信・個別送信
  • 授業スケジュール

授業
※曜日別、科目別に簡単に検索表示出来ます。

  • 通常授業の管理(曜日・時間・科目・場所・定員・選択者数・担当者等)
  • 特別授業(夏休み等の授業他)(期間・コース名・料金・場所等)
  • 授業別受講生徒の表示

目次

  1. メニュー画面
  2. ツールバーと共通操作
  3. 自社設定
  4. 初期入力
  5. 売り上げ
  6. 出席簿
  7. テスト
  8. 自社売り上げ
  9. 授業別受講生徒
  10. メンテナンス
  11. 日常作業

デモ版のダウンロードありがとうございます。

御質問、要望等は下記のホームページでお願いします。

http://mdn-soft.com/

製品版は電話でのサポートもいたします。

メニュー画面

ソフトを起動すると左のメニュー画面になります。

この画面で各種作業を選択します。

?でこのヘルプファイルが開きます。

終了する場合は右上の終了ボタンか一般的なソフトと同じようにメインメニューのファイル>終了

 

ツールバーと共通操作

各種作業の共通操作

左の画面は生徒情報を例にしています。

 

@で新規のレコード( 1 つのエンティティとして扱われる関連データの集まりです。たとえば、1 枚 の野球のトレーディングカードを 1 つのレコードと呼ぶことができます。 )の登録ボタンです。すべて、レコードの登録から作業を開始します。

Aはレコードを削除するボタンです。選択しているレコードを削除します。削除対象は検索によって絞ることも出来ます。

Bはレコードの検索ボタンです。
検索方法はこちらを御覧下さい。

Cの上の4つのボタンは作業画面の表示切替が出来ます。
通常は切り替える必要はありませんが、検索する場合は虫眼鏡のボタンにします。
上矢印のボタンは選択出来ません。
紙のボタンは印刷のプレビュー表示です。
通常作業時はクリップ型のボタンです。

Cの下のレイアウトは作業画面の切り替え選択が出来ますが通常は使用しません。

Dはレコードの切り替えボタンです。ブック型の矢印をクリックすると他のレコードに切り替わります。
その下にレコード数が表示されます。

Eメインメニューの操作

ファイルではレコードのインポートエクスポート、印刷設定、ファイルのバックアップ等が出来ます。
レコードのインポートはエクセル等のデータをこのソフトで使えるように取り込めます。
エクスポートは逆にこのソフトのデータを他のソフトで使えるような形式で保存出来ます。

レコードでは検索した対象レコードを一括削除したり検索外を表示したり出来ます。売り上げ等、古くなって使わないデータは検索して対象レコード削除で削除します。

表示では画面の拡大縮小が出来ます。画面左下の山型のボタンでも出来ます。
表示形式もリスト形式や表形式、フォーム形式が選択出来ますので、お試しください。

その他のメニューは使用する必要はありません。


自社設定

自社設定

このソフトを使うために、まず始めに自社情報の設定と授業料に含む項目の設定を入力します。

@には自社情報を各項目に記入して下さい。

ロゴの画像を入れる場合は、ロゴの枠の中で右クリック>ピクチャーの挿入でロゴにする画像を選択します。無くても構いません。

Bの売り上げ項目の設定

Aのボタンで売り上げ画面を表示すると解り易いと思います。

まず、月謝に含まれる項目(売り上げ画面の授業料の下の項目)を項目@の設定〜Dまで行います。
ここには毎月掛かると思われる項目を設定して下さい。
全部入れる必要はありません。
売り上げ画面のその他とその他Aは年会費等のたまにしか請求しない項目(内訳)を、その都度入力します。

Cは消費税を設定します。

消費税形態は内税か外税を選択します。

消費税率は5%の場合は0.05と入力します。

Dは出席簿に記入と同時に保護者にメールを送信(選択可)するときのメールの本文を書いてください。

初期入力
初期の入力は先生→授業→特別授業→志望校データ→生徒情報の順です
先生

先生の入力

新規ボタンをクリックして先生の情報を入力します。
IDは自動で設定されます。その他の項目を入力します。

担当教科は他に連携していませんので覚書としてください。

担当授業は後で設定する授業で、その授業の担当者に設定すると、その授業の内容が自動表示されます。

上のメールボタンで本人にメールが出来ます。

全表示の右のボタンは下記の一覧表示に切り替えできます。

先生一覧

一覧では@のメールボタンで表示されている先生全員に一括メール送信が出来ます。

 

 

通常授業

通常授業は毎週決まった曜日、時間、区分の授業です。
それ以外は特別授業になります。

通常授業の入力

@の新規ボタンで入力画面に切り替えます。各レコードは下に表示されます。選択レコードの左側が黒くなります。

授業IDは自動で設定されますので、他の項目を入力します。

曜日は選択出来ます。

授業区分は通常にします。

開始時間、終了時間を入力しますが、半角英数で16:00の様に入力します。

区分は受講する生徒を区別するための設定ですので、左のように設定する必要はありません。たとえば、小学低学年や高学年の様にも設定出来ます。
生徒情報の区分と関連しています。

科目は一つである必要はありません。
たとえば、国、数、英の様にも設定出来ます。

場所は、一箇所で授業をする場合は設定の必要はありません。

担当者は先生から選択出来ます。この項目は先生情報の担当授業に表示されます。

Aの授業検索はさまざまな条件でレコードを絞り込むことが出来ます。
授業検索ボタンの右の3つの条件で検索します。曜日と科目と区分の組み合わせが出来ます。たとえば月曜日のみの場合は曜日を月にして授業検索ボタンをクリックします。月曜日の英語のみを表示したい場合は、曜日を月に、科目を英語にして授業検索ボタンをクリックします。
すでに条件が入っている場合は バックスペースキーでその条件を消すことが出来ます。

ソートボタンはレコードを曜日順の時間順に上から表示します。

特別授業

夏期講習等や区分に関係の無い授業などを管理します。

特別授業入力

@の新規ボタンで入力します。

授業IDは自動で入力されます。

授業区分は特別にします。

期間がある場合は開始日と終了日を入力します。曜日の特別授業も管理出来ます。

その他の項目も入力します。

ソートボタンは開始日順にレコードを表示します。

担当者は先生から選択出来ます。この項目は先生情報の担当授業に表示されます。


志望校データ

志望校データ

志望校データは進路指導の目安として重要な情報です。
同じ学校でも学科・コース別にレコードを作成して下さい。

@にはその学校の情報を入力します。

Aはその学校を志望した生徒が表示されます。
この後の生徒情報画面で生徒の志望校を設定します。

生徒情報

生徒情報の入力

新たに入力する場合は新規ボタンをクリックします。

@の生徒情報

バーコードは生徒カードにバーコードもある場合は、それをバーコードリーダーで読み取って入力します。生徒IDは自動入力です。区分は授業で設定した項目が選択出来ます。
その他の情報を入力します。すべてを入力する必要はありませんが、月謝は売り上げの入力時に自動で入りますので入力して下さい。
写真はその枠内で右クリックしてピクチャーを挿入で生徒の画像を選択します。
保護者情報タブの横の到着メールは、後で説明する出席簿に入力と同時に保護者に到着のお知らせメールを送るかどうか選択出来ます。送る場合はチェックしてください。

A受講授業

生徒が選択した授業の入力をします。この設定で後で説明する授業別受講生徒に表示されます。

まず、入力する行のID欄をクリックして選択した状態(カーソルが点滅)にします。
通常授業を入力する場合は緑色の通常授業入力ボタンで通常授業入力用画面を表示します。この時、画面にはこの生徒の設定した区分のみが表示されます。
通常授業入力用画面の各レコードの左の三角ボタンをクリックすると生徒情報の先ほど選択した行に入力されます。同じように次の行も入力します。
特別授業も同じように入力出来ますが、入力時のボタンは特別授業入力ボタンを使います。

Bはテスト結果を自動表示しますので、テストを入力するまで表示されません。

Cは出席状況が自動表示されます。 出席簿を記入するには、Eの通常の出席か振り替えか緑の出席入力ボタンで記入します。出席簿入力ボタンで現在の時刻で出席簿に入力出来ます。 欠席日数は欠席の場合、+を押します。振り替えの場合は、入力時に振り替えボタンで記入すると、欠席日数からマイナス1します。保護者欄上の到着メールにチェックすると、出席簿入力と同時に保護者にメールが送信されます。メール本文内容は自社設定の生徒到着のおしらせメッセージになります。

Dはその生徒の売り上げが自動表示されます。売り上げを入力するまで表示されません。
売り上げ入力ボタンでこの生徒の売り上げが入力出来ます。日付は現在の日付(年月)が自動入力され、授業料と生徒情報も入力されますので、その他の金額を入力して下さい。
売り上げは生徒一人に対して一ヶ月にひとつのレコード(伝票)で処理しますので、売り上げ入力ボタンをクリックするのは一ヶ月に一回です。
プリント代やその他の売り上げがある場合は、その都度Dの売り上げ一覧の該当の年月(通常は一番上に表示)の左横の三角ボタンをクリックして、売り上げ画面を表示して、その金額を入力します。
その月の入力が終わったら、売り上げ画面で請求書(授業料等の明細書)を印刷して生徒に渡します。
入金があった場合は、総計右のチェックボックスをチェックすると売り上げに反映します。

その他の機能

Fは表示している生徒にメールを送信します。

Gはバーコードを使う場合に、このボタンをクリックしてバーコードを読み取るとその生徒の情報が表示されます。たくさんの生徒の中から探す場合に間違い無く確実な方法です。

Hは下記の生徒一覧を表示します。

Iの情報の偏差値と偏差値差はテストの情報を元に計算されます。
志望校の入力は緑のボタンで志望校一覧を表示して対象の学校の左の三角ボタンをクリックします。

@は生徒情報をエクセル形式で保存出来ます。ラベルや住所録に利用出来ると思います。

Aは表示されたレコードをはがき宛名印刷します。

保存したりはがき印刷するレコードは検索によっていろいろな条件で絞り込めます。
例えば、体験者に絞る場合は検索ボタンで検索モードに切り替え、現況欄に体験者と入力して検索実行して、@でエクセル保存、Aではがき宛名印刷します。

出席簿

出席簿は上の生徒情報の出席簿入力ボタンで入力します。ですのでこの画面では多くなりすぎたデータやいなくなった生徒の情報を削除する場合に使います。

@で生徒の検索が出来ます。

古いデータを削除する場合は左上の4つのボタンの虫眼鏡をクリックして検索モードにします。例えば2005年以前のデータを抽出したい場合は、日付欄に<2006と入力して左に現れた検索ボタンをクリックすると2005年以前のデータのみが表示されますので、メインメニューのレコード>対象レコード削除で削除出来ます。

Aボタンでは退会者の情報が削除出来ます。

 

売り上げ

売り上げ画面では売り上げ入力の他、生徒に渡す月謝の請求明細所の発行が出来ます。

売り上げの入力

入力は生徒情報画面から売り上げ入力ボタンでします。

@の日付は現在の年月が自動入力されます。売り上げ月になります。
左の場合、2007年3月分の授業料等の明細書になりますので、その月でテスト代やその他の項目の売り上げがある場合は、その都度、この伝票にのEの四角の枠内の金額を入力します。金額はCで設定した消費税形態の金額になりますので内税の場合は税込み価格で入力します。各項目は自社設定で設定した項目になります。
総額、消費税、税抜きは自動で計算されます。

生徒IDと生徒名、授業料、選択授業数も自動で入力されます。

Bは入金が合った場合、チェックすると自社売り上げに反映されます。チェックしないと売り上げには反映されませんが、生徒情報には表示されます。ですので、その生徒の入金があった場合、生徒情報を表示して、売り上げ欄で入金チャックすると良いです。

Cは消費税の設定は自社情報で設定した値が表示され、その内容で伝票単位で計算されます。

Dで請求書(授業料等の明細書)を印刷します。
例えば、2006年3月分の生徒別請求明細書を一括印刷したい場合
検索ボタンをクリックして日付フィールドに2006/03と入力して
キーボードのEnterボタンを2回押して検索実行後、
印刷ボタンを押し、印刷設定で対象レコードにして印刷実行して下さい。
個別に印刷する場合は、対象の売り上げを表示し
印刷ボタンを押し、印刷設定で
現在のレコードにして印刷実行します。

Aは下記の売り上げの一覧を表示します。

作業が終わったら上のCLOSEボタンでこの画面を閉じます。

 

売り上げ一覧

初期表示ではいままでのすべての売り上げが表示されますが、検索によってさまざまな売り上げの集計・印刷が出来ます。

@は一覧に表示されている売り上げの集計が表示されます。

Aは表示されている一覧を印刷するときの表題を入力して印刷ボタンで印刷できます。

例として、期間売り上げ・日報・生徒別売り上げ等を集計、印刷出来ます。

検索で一覧を絞り込むことが出来ます。検索モードにして日付で絞り込む場合、日付欄に入力します。
" // "と入力すると、現在の日付が 2004/4/4 の場合、「 2004 年4月4日 」などが 検索 されます。

" 2004/3/3 "と入力すると、「 2004/3/3 」、「 2004 年3月3日 」、「 平成 16 年3月3日 」などが 検索 されます。

指定した範囲内の場合は"2003/1/1..2004/6/6 "の様に日付の間にピリオドを2つ入れます。

その他、名前でも検索出来ます。検索方法はこちらを御覧下さい。

テスト

テスト画面ではそのテストの表示全体の平均点、偏差値平均、生徒の点数、偏差値、順位、人数が管理できます。また、その情報は生徒情報の画面に自動で表示されます

テスト結果の入力

新規ボタンをクリックすると一覧の一番下に新規レコードが入力出来ます。
日付は日付フィールドの右側のカレンダーボタンで入力します。

テスト名 を入力、区分はテスト独自の区分で学年で入力するのが普通だと思います。科目を入力します。一度入力すると選択出来ます。

生徒IDと氏名は@の生徒入力ボタンをクリックして 生徒一覧から対象の生徒の左の三角ボタンをクリックすると入力出来ます。

続けて入力する場合は、その都度新規ボタンをクリックしますが、日付、テスト名、区分、科目、人数が直前のデータと同じ値で自動入力されます。生徒入力ボタンで生徒IDと生徒名を入力して、点数、偏差値、順位を入力します。
連続して入力している途中で変わる項目はその都度変更します。

Aの生徒別検索ボタンで、個人の成績分析が出来ます。
ボタン右のフィールドで生徒名を選択します。その右の科目にすでに入力されている場合はバックスペースキーで削除します。生徒別検索ボタンをクリックするとその生徒のみの情報が表示され、平均点と偏差値平均も計算されます。
また、生徒名と科目で検索すれば、偏差値グラフでその科目の成績の推移が解かります。

自社売り上げ

月間自社売り上げは売り上げを元に自動表示します。
売り上げで入金チェックされたデータで年と月が一致するレコードを集計します。

使用方法

新規ボタンをクリックします

@に年と月を入力します。
その横の三角ボタンをクリックするとすべての項目が正しく表示されます。

Aはその下の枠の中の売り上げ集計を印刷します。

Bはその下の表の明細の印刷です。クリックすると印刷設定画面になるので対象レコードに設定して下さい。

明細の各レコードの左の三角ボタンでその明細が表示されます。

授業別受講生徒

この画面での編集は禁止

授業別受講生徒は生徒情報でその生徒が選択した授業を授業別に自動で表示します。

@は授業と特別授業で設定した授業を表示します。
切り替えは@の左のブックのやじるしをクリックするかマウスのホイールで切り替え出来ます。

Aはその授業を選択した生徒が自動で表示されます。

Bは授業を絞り込む場合、さまざまな条件で検索できます。
授業区分、曜日、科目、区分を組み合わせて検索出来ます。
1つや2つの条件の場合はいらない条件をバックスペースキーで削除して検索します。

メンテナンス

正常にソフトを使用している場合、ソフトが壊れる事はありませんが、パソコン自体壊れる事がありますので、ファイルのバックアップをお勧めします。

バックアップはメニューバーのファイルから名前を付けて保存で任意の場所に保存します。
その場合、このソフトが入っているハードディスク以外の場所が適しています。
修復する場合は保存したファイルの名前の(コピー)の部分を削除して、修復するファイルに上書き保存します。

日常作業

生徒到着本人の生徒情報表示

バーコードをお使いの方は、生徒情報画面のバーコード検索ボタンをクリックしてバーコードを読み取ると本人情報が表示されます。
バーコードをお使いで無い場合、検索モードに切り替えて、生徒名で検索するか、あらかじめ生徒カードに生徒番号を付けておき、その番号を生徒情報画面のバーコードに入力しておき、生徒が来たらその番号で検索します。
その後、出席簿入力ボタンで出席入力します。振り替えの場合は出席簿と受講授業を見れば解かります。

入金状況は売り上げ部分で解かります。授業料の明細書(請求書)を発行している場合は、入金された時点で売り上げのチェックをすると、自社売り上げに反映されます。

生徒情報画面からはテスト結果や志望校の合格率等が解かります。

売り上げ(授業料の請求)

月に一度、生徒情報画面から売り上げ入力ボタンで売り上げを入力します。授業料が自動で入力されます。
その他の売り上げ(プリント代等)があった場合はその都度、生徒画面の売り上げ一覧の該当年月の左の三角ボタンで売り上げ画面をを開いて記入します。
請求する場合は、売り上げ画面から印刷します。

自社売り上げ

毎月の自社売り上げの集計、印刷をします。

その他作業

各情報が変わった場合や新たにデータを加える場合はその都度入力します。
また、古くなった情報や不要な情報は処理速度の低下に繋がりますので削除して下さい。