ver1.0 ヘルプ

目次

  1. メニュー画面
  2. ツールバーと共通操作
  3. 生徒情報
  4. 欠席情報
  5. 生徒記録
  6. 生徒一覧
  7. 不審者情報
  8. メンテナンス

デモ版のダウンロードありがとうございます。

サンプルデータは動作確認用に入力していますので、実際のデータと異なります。

御質問、要望等は下記のホームページでお願いします。

http://mdn-soft.com/

製品版は電話でのサポートもいたします。

ソフトの概要

学校向けのソフトで、いじめの早期発見、解決の為の情報蓄積。
不審者情報や緊急連絡をメールで一斉送信。

いじめ対策
  • 生徒や先生、保護者、本人からのいじめの情報や気になる行動等を記録
  • 欠席や早退、遅刻の記録
  • 上記の情報から生徒の状態を判断し、対処出来る様にする

効果

  • 記録する事により、あらゆる情報から判断が可能
  • 知らなかったと言う事は減少し、先生の意識も高まる
  • 第3者の判断も可能
不審者情報や緊急連絡
  • 簡単な操作で一斉にメールで情報発信

  • 不審者情報の発信
  • 緊急連絡
  • 検索して部活動単位やクラス、学年単位で一斉連絡
御使用にあたって

使用環境を整える

  • 情報の提供をしてもらう為に、ソフトを管理する人のメールアドレスを生徒や保護者に公開する必要があります。
    また、先生自身も気軽に生徒の行動等、気になる事を書き込めるか報告出来るようにするのが良いです。
    例としては学校のホームページからメールが送れる様にするのも良いでしょう。
  • このソフトからメール送信する場合は保護者のメールアドレスを記入する必要があります。
メニュー画面

ソフトを起動すると左のメニュー画面になります。

この画面で各種作業を選択します。

作業は@ABのボタンで選択します。

初めて使う場合はCに学校の情報を記入して下さい。

D?でこのヘルプファイルが開きます。

終了する場合は右上のE終了ボタンか一般的なソフトと同じようにメインメニューのファイル>終了

 

ツールバーと共通操作

各種作業の共通操作

左の画面の数字部分の説明。

@で新規のレコード( 1 つのエンティティとして扱われる関連データの集まりです。たとえば、1 枚 の野球のトレーディングカードを 1 つのレコードと呼ぶことができます。 )の登録ボタンです。すべて、レコードの登録から作業を開始します。

Aはレコードを削除するボタンです。選択しているレコードを削除します。削除対象は検索によって絞ることも出来ます。

Bはレコードの検索ボタンです。
検索方法はこちらを御覧下さい。

Cの上の4つのボタンは作業画面の表示切替が出来ます。
通常は切り替える必要はありませんが、検索する場合は虫眼鏡のボタンにします。
上矢印のボタンは選択出来ません。
一番右のボタンは印刷のプレビュー表示です。
通常作業時はクリップ型のボタンです。

Cの下のレイアウトは作業画面の切り替え選択が出来ますが、通常は使用しないで下さい。

Dはレコードの切り替えボタンです。ブック型の矢印をクリックすると他のレコードに切り替わります。
その下にレコード数が表示されます。

Eメインメニューの操作

ファイルではレコードのインポートエクスポート、印刷設定、ファイルのバックアップ等が出来ます。
レコードのインポートはエクセルのデータ他、さまざまなデータをこのソフトで使えるように取り込めます。
インポートする際に生徒IDが無い場合は、インポート後にメインメニューのスクリプト>5 ID番号入力を実行するとIDが自動入力されます。(IDは絶対に必要です)
エクスポートは逆にこのソフトのデータを他のソフトで使えるような形式で保存出来ます。

レコードでは検索した対象レコードを一括削除したり検索外を表示したり出来ます。使わないデータは検索して対象レコード削除で削除します。

表示では画面の拡大縮小が出来ます。画面左下の山型のボタンでも出来ます。
表示形式もリスト形式や表形式、フォーム形式が選択出来ますので、お試しください。

その他のメニューは使用する必要はありません。


生徒情報

このソフトを使用する為には、まず、生徒の情報を入力する必要があります。
メニュー画面の生徒情報ボタンで上の画面に切り替えます。

入力手順

  1. @の新規ボタンで新規入力画面に切り替え
  2. Cの部分の生徒情報を入力。(上で説明の通り、すでに生徒名簿がパソコンデータである場合は、インポート出来、この作業が軽減出来ます)
  3. DEは自動表示になっていますので、この画面で記入しません。
  4. Hの危険度は「通常・注意・危険」から選択出来ます。欠席状況や記録から判断して下さい。
  5. 対策記録はこの画面で入力して下さい。

その他の操作

  1. Aは表示されている生徒情報を削除します。
  2. Bは主に生徒を捜す際に、検索ボタンをクリックして検索モードに切り替え、名前欄に名前を入力して左下に現れる検索実行ボタンでその生徒を捜せます。
  3. Fは生徒全員を表示します。生徒の切り替えは、ツールバーと共通操作のDかマウスのホイールで出来ます。
  4. Gは表示されている生徒保護者にメール出来ます。
  5. Jはメニュー画面に切り替えます。
  6. Iは生徒一覧表示画面に切り替えます。(後で説明)
  7. Kは表示の生徒の欠席・早退・遅刻情報を記入するときにクリックします。(後で説明)
  8. Lは表示の生徒の記録を記入する時にクリックします。(後で説明)
欠席情報

欠席・早退・遅刻情報

生徒画面欠席情報入力ボタンをクリックすると、左記の画面になります。
名前は生徒画面で表示されている名前が自動で記入されますので、日付を記入(右のカレンダーマークで選択)、種類(欠席・遅刻・早退が選択出来ます)理由を記入して下さい。

記入した情報は生徒画面に自動表示されます。

生徒記録

生徒の記録は生徒本人、保護者、生徒、先生からの情報を元に記入します

生徒画面の生徒記録入力ボタンをクリックすると左記の画面になり、日付、名前等が自動で記入されますので、内容のみ自身で記入して下さい。

記入した情報は生徒画面に自動表示されます。

生徒一覧

生徒一覧画面はメニューの生徒一覧ボタンか生徒情報画面から切り替え表示します。

@のは生徒情報で入力した生徒情報が一覧で表示されます。個人の左の三角ボタンでその生徒の生徒情報を表示します。
多くの生徒から個人を捜す場合は検索して下さい。
検索した後で生徒全員を表示したい場合はAの全表示をクリックします。

Bは生徒情報画面に切り替えます。

Cは表示されている生徒の保護者に一斉にメールが送信出来ます。
送信する生徒は検索で絞り込めます。
送信内容はその下のエリアで記入、編集して下さい。
不審者情報の場合はこのエリアに自動で入力されます。(後で説明)
兄弟がいる場合、保護者にメールが複数送信されてしまいますので、兄弟の一人の生徒情報の保護者メール欄に記入して下さい。
保護者が携帯電話やパソコンを持って無く、メールを受け取れない場合は、その場合の対応をお考え下さい。

Dのメンテナンスをクリックすると下記の画面が表示されます。

@の学年進級ボタンで全生徒の学年を進級処理します。
Aの削除ボタンは卒業生の生徒情報一括削除で、Bで学年を選択してボタンをクリックします。

不審者情報

不審者情報があった場合、メニュー画面の不審者情報ボタンで左記の画面に切り替えて新規ボタンで入力します。

@のエリアに記入します。

地図はインターネットの地図サイト(例:マピオン等)で地図のURLを記入します。
マピオンの場合は目的の地図を表示して、画面の上のほうにあるをクリックすると、この場所の地図URLが表示されますので、コピーして貼り付けて下さい。

Aで表示の不審者情報が生徒に一斉送信出来ます。
Aボタンをクリックした後、表示の指示に従い送信してください。

 


メンテナンス

正常にソフトを使用している場合、ソフトが壊れる事はありませんが、パソコン自体壊れる事がありますので、ファイルのバックアップをお勧めします。

バックアップはメニュー画面左下のbackUpボタンかメニューバーのファイルから名前を付けて保存で任意の場所に保存します。
その場合、このソフトが入っているハードディスク以外の場所が適しています。
修復する場合は保存したファイルの名前の(コピー)の部分を削除して、修復するファイルに上書き保存します。