ver4.0 ヘルプ

目次

  1. メニュー画面
  2. ツールバーと共通操作
  3. 自社設定
  4. 初期入力
  5. 出席簿
  6. 売り上げ
  7. テスト
  8. 自社売り上げ
  9. 区分別月間売り上げ
  10. 授業別受講生徒
  11. メンテナンス
  12. 日常作業

体験版の御試用ありがとうございます

体験版にはあらかじめ動作確認用のデータが入力してありますが、あくまでも確認用データなので実際とは異なります。

使用回数制限が10回ですが、再度ダウンロードすれば何度でも御試用出来ます。

御質問、要望等は下記のホームページからお願いします。

http://mdn-soft.com/

製品版は電話でのサポートもいたします。

メニュー画面

ソフトを起動すると左のメニュー画面になります。

この画面で各種作業を選択します。

?でこのヘルプファイルが開きます。

終了する場合は右上の終了ボタンか一般的なソフトと同じようにメインメニューのファイル>終了

 

ツールバーと共通操作

各種作業の共通操作

上の画面は生徒情報を例にしています。バージョンによって多少異なる場合があります。

@で新規のレコード( 1 つのエンティティとして扱われる関連データの集まりです。この例で言えば一人の生徒の名前や住所等の情報の集まりを 1 つのレコードと呼ぶことができます。 )の登録ボタンです。すべて、レコードの登録から作業を開始します。

Aはレコードを削除するボタンです。選択しているレコードを削除します。削除対象は検索によって絞ることも出来ます。

Bはレコードの検索ボタンです。さまざまな条件や複数条件でレコードを絞り込む事が出来ます。
検索方法はこちらを御覧下さい。

Cのレイアウトは作業画面の切り替え選択が出来ます。通常、メニュー画面に戻って作業ボタンを選択するので、ダイレクトに画面を切り替える時のみ使います。
その横の表示方法の切り替えは表示切替が出来ますが使用する事はありません。
プレビューのボタンは印刷のプレビュー表示です。

Dはレコードの切り替えボタンです。ブック型の矢印をクリックすると他のレコードに切り替わります。
その右にレコード数が表示されます。

Eメインメニューの操作

ファイルではレコードのインポートエクスポート、印刷設定、ファイルのバックアップ等が出来ます。
レコードのインポートはエクセルのデータ他、さまざまなデータをこのソフトで使えるように取り込めます。
エクスポートは逆にこのソフトのデータを他のソフトで使えるような形式で保存出来ます。

レコードでは検索した対象レコードを一括削除したり検索外を表示したり出来ます。売り上げ等、古くなって使わないデータは検索して対象レコード削除で削除します。

表示では画面の拡大縮小が出来ます。画面左下の山型のボタンでも出来ます。
表示形式もリスト形式や表形式、フォーム形式が選択出来ますので、お試しください。

その他のメニューは使用する必要はありません。

Fは最前面にある画面を閉じる場合にクリックします。

Gはメニュー画面を表示します。

Hの左側に表示されている項目はHの領域で右クリックするとカスタマイズする事が出来ます。
ここの新規レコード、レコード削除、検索は@ABと同じです。

自社設定

自社設定

このソフトを使うために、まず始めにメニュ画面の自社情報ボタンをクリックして左記画面の各項目に自社情報を入力します。

この情報は生徒に渡す明細書等に記入されます。

ロゴの画像を入れる場合は、ロゴの枠の中で右クリック>ピクチャーの挿入でロゴにする画像を選択します。無くても構いません。

消費税設定

売り上げの消費税形態(内税・外税)と税率を設定してください。
税率は5%の場合は0.05と入力して下さい。

初期入力
初期の入力は先生→授業→特別授業→生徒情報の順です
先生

先生情報の入力

新規をクリックして@に先生の情報を入力します。
IDは自動で設定されます。その他の項目を入力します。

Aは後で説明する授業画面で担当者として登録した授業が自動で表示されます。

Bで先生一覧が表示されます。
表示されている先生に一括メール送信が出来ます。

メールアイコンをクリックすると選択した先生にメール出来ます。

通常授業

通常授業は毎週決まった曜日、時間、区分の授業です。
それ以外は特別授業になります。

通常授業の入力

@の新規ボタンで入力画面に切り替えます。各レコードは下に表示されます。選択レコードの左側が黒くなります。

授業IDは自動で設定されますので、他の項目を入力します。

曜日は選択出来ます。

授業区分は通常にします。

開始時間、終了時間を入力しますが、半角英数で16:00の様に入力します。

区分は大まかな授業の種類です。受講する生徒を区別するための設定でもあります。左の例はいろいろな種類の科目があるカルチャースクールの例です。一度入力した値は選択出来る様になりますが、いつでも変更、追加が出来ます。

科目は、区分をさらに分類する為の項目です。例えばそろばんの授業の場合、級別で授業をる場合、科目を〜級の様にする事が出来ます。一度入力した値は選択出来る様になりますが、いつでも変更、追加が出来ます。

場所は、一箇所で授業をする場合は設定の必要はありません。

担当者は先生から選択出来ます。

Aの授業検索はさまざまな条件でレコードを絞り込むことが出来ます。
授業検索ボタンの右の3つの条件で検索します。曜日と科目と区分の組み合わせが出来ます。たとえば月曜日のみの場合は曜日を月にして授業検索ボタンをクリックします。月曜日のそろばんのみを表示したい場合は、曜日を月に、科目をそろばんにして授業検索ボタンをクリックします。
すでに条件が入っている場合は バックスペースキーでその条件を消すことが出来ます。

ソートボタンはレコードを曜日順の時間順に上から表示します。


特別授業

通常授業以外の期間的な授業や体験の様な1日だけの授業を管理します。

特別授業入力

新規ボタンで入力します。

授業IDは自動で入力されます。

授業区分は特別にします。

期間がある場合は開始日と終了日を入力します。体験などの1日の場合は開始日と終了日を同じに入力します。曜日の特別授業も管理出来ます。

選択者数はこの後の生徒画面で受講授業で選択した人の合計が自動表示されます。

その他の項目も入力します。

@のソートボタンは開始日順にレコードを表示します。

Aの期間終了削除ボタンは終了日が過ぎたレコードを削除します。


生徒情報

生徒情報の入力

新規ボタンで生徒情報の入力をします。

@の生徒情報

現況は現会員や体験や休会中等を入力します。
生徒IDは自動入力です。区分は授業で設定した項目が選択出来ます。
その他の情報を入力します。すべてを入力する必要はありませんが、月謝は売り上げの入力時に自動で入りますので入力して下さい。
管理番号は、すでに 他の形態(カードや他のソフト)で管理している場合、その管理番号を入力すると、以前の管理も無駄になりません。
写真はその枠内で右クリックしてピクチャーを挿入で生徒の画像を選択します。
備考は現在の進行状況等、さまざまな情報を入力出来ます。

A受講授業

生徒が選択した授業の入力をします。この設定で後で説明する授業別受講生徒に表示されます。

まず、入力する行のID欄をクリックして選択した状態(カーソルが点滅)にします。
通常授業を入力する場合は緑色の通常授業入力ボタンで通常授業入力用画面を表示します。この時、画面にはこの生徒の設定した区分のみが表示されます。
通常授業入力用画面の各レコードの左の三角ボタンをクリックすると生徒情報の先ほど選択した行に入力されます。同じように次の行も入力します。
特別授業も同じように入力出来ますが、入力時のボタンは特別授業入力ボタンを使います。
入力が終わったら入力用画面をCLOSEボタンで閉じて下さい。

Bはテスト結果を自動表示しますので、テストを入力するまで表示されません。

Cはその生徒の売り上げが自動表示されます。売り上げを入力するまで表示されません。
売り上げ入力ボタンでこの生徒の売り上げが入力出来ます。日付は現在の日付が自動入力され、生徒情報も入力されますので、売り上げの内訳と金額を入力して下さい。入金チェックすると売り上げに反映します。

Dは出席情報が表示されます。出席簿入力ボタンをクリックすると現在の日付で出席簿に入力出来ますので、通常か振り替えかその他を入力します。
欠席日数は欠席したら−を振替したら+をクリックして日数を変更します。

Eは生徒の情報をエクセル形式で保存出来ます。
他のソフトで住所録やラベル印刷で再利用出来ます。
また、銀行自動引き落としデータを作成する場合もExcelで保存ボタンで保存して不要な列を削除します。
銀行に渡すデータに変換する場合はこの様なソフトで変換します。

Fは表示されている生徒にメールをする事が出来ます。

Gは生徒一覧を表示します。

出席簿

出席簿の入力

出席簿は生徒情報の出席簿入力ボタンを押すだけで簡単に入力出来ます。

日付は入力時の日付と時間が入力されます。
※おそらく生徒が入室してから帰るまでに出席簿は入力すると思われますので、自動で入力される時間で問題はありませんが、後で入力する場合は入力後、日付や時間を変更出来ます。

@は一人の生徒の出席状況を知るために使用します。
生徒検索ボタンの横の欄で生徒を選択して生徒検索ボタンをクリックします。

Aは日付が最近の順に表示します。

売り上げ

売り上げ画面では売り上げ入力の他、生徒に渡す月謝の請求明細所の発行が出来ます。

売り上げの入力

入力は生徒情報画面から売り上げ入力ボタンで左記の画面に入力します。

日付は自動で本日の日付が入力されます。変更する場合は、右側にカレンダーが表示されるので日付を選択して入力します。日付=売り上げ月になります。

@の生徒情報が自動で入力されますので、Aの売り上げ内容の記入をします。
授業料も自動で入力されますので、その他の売り上げがある場合は、内訳と金額を入力します。その場合、Dの消費税設定(自社情報の初期設定で決めた値)の金額で入力しますので、内税の場合は税込価格で入力します。
税抜き、消費税、総額は自動で計算されます。

Eは入金が合った場合、チェックすると自社売り上げに反映されます。生徒情報の売り上げにはチャックに関係なく反映されます。ですので、その生徒の入金があった場合、生徒情報を表示して売り上げ欄の入金チャック欄でチェックすると入金済みになります。

Bは生徒に渡す月謝明細(請求書)を印刷します。ボタンをクリックして設定で現在のレコードにします。

Cは売り上げの一覧を表示します。

売り上げ一覧ではさまざまな集計とその印刷が出来ます。
例として、期間売り上げ・日報・区分売り上げ・生徒別売り上げ等

検索で一覧を絞り込むことが出来ます。検索モードにして日付で絞り込む場合、日付欄に入力します。
" // "と入力すると、現在の日付が 2004/4/4 の場合、「 2004 年4月4日 」などが 検索 されます。

" 2004/3/3 "と入力すると、「 2004/3/3 」、「 2004 年3月3日 」、「 平成 16 年3月3日 」などが 検索 されます。

指定した範囲内の場合は"2003/1/1..2004/6/6 "の様に日付の間にピリオドを2つ入れます。

その他、名前や区分等でも検索出来ます。検索方法はこちらを御覧下さい。

@にはその集計が表示されます。
Aは表示されている一覧の印刷をします。一覧の印刷表題は印刷ボタンの左横の欄で設定します。印刷設定は対象レコードにします。

 

テスト

テスト画面ではそのテストの生徒の点数、合否が管理できます。また、その情報は生徒情報の画面に自動で表示されます

テスト結果の入力

新規ボタンをクリックすると一覧の一番下に新規レコードが入力出来ます。
日付は日付フィールドの右側のカレンダーボタンで入力します。

テスト名 を入力、区分はテスト独自の区分で授業区分で入力するのが普通だと思います。科目を入力します。一度入力すると選択出来る様になります。


生徒IDと氏名は@の生徒入力ボタンをクリックして 生徒一覧から対象の生徒の左の三角ボタンをクリックすると入力出来ます。
点数を入力します。

Aは生徒別に検索して表示します。生徒を選択して生徒別検索ボタンをクリックします。

自社売り上げ

月間自社売り上げは売り上げを元に自動表示します。
売り上げで入金チェックされたデータで年と月が一致するレコードを集計します。

使用方法

新規レコードをクリック

@に年と月を入力します。
その横の三角ボタンをクリックするとすべての項目が正しく表示されます。

Aは明細が表示されます。

Bは画面の内容を印刷します。クリックすると印刷設定画面になるので対象レコードに設定して下さい。

明細の各レコードの左の三角ボタンでその明細が表示されます。

区分別月間売り上げ

区分別月間売り上げは、授業で設定した区分別に、売り上げを元に年と月別の集計を表示します。

使用方法

新規ボタンをクリックして@に年と月、区分を入力して三画ボタンをクリックすると売り上げが集計されます。

Aはその明細を表示が自動表示されます。

Bは画面の内容を印刷をします。印刷設定は対象レコードにします。

授業別受講生徒

授業別受講生徒表示は授業と特別授業で設定した授業を生徒情報でその生徒が選択した授業を授業別に自動で表示します。

@は授業と特別授業で設定した授業を表示します。
切り替えは@の左のブックのやじるしをクリックするかマウスのホイールで切り替え出来ます。

Aはその授業を選択した生徒が自動で表示されます。

Bは授業を絞り込む場合、さまざまな条件で検索できます。
授業区分、曜日、科目、区分を組み合わせて検索出来ます。
1つや2つの条件の場合はいらない条件をバックスペースキーで削除して検索します。

メンテナンス

正常にソフトを使用している場合、ソフトが壊れる事はありませんが、パソコン自体壊れる事がありますので、ファイルのバックアップをお勧めします。

バックアップはメニューバーのファイルから名前を付けて保存で任意の場所に保存します。
その場合、このソフトが入っているハードディスク以外の場所が適しています。
修復する場合は保存したファイルの名前の(コピー)の部分を削除して、修復するファイルに上書き保存します。

確実にバックアップしたい場合はこのプログラムのフォルダーごとコピーして別に保存する事をお勧めします。

日常作業

生徒到着本人の生徒情報表示

検索モードに切り替えて、生徒名で検索するか、あらかじめ生徒カードに管理番号を付けておき、生徒が来たらその番号で検索します。
その後、出席簿入力ボタンで出席入力します。

入金状況は売り上げ部分で解かります。授業料の明細書(請求書)を発行している場合は、入金された時点で売り上げのチェックをすると、自社売り上げに反映されます。

生徒情報画面からは本人のテスト結果や受講授業等が解かります。

売り上げ(授業料の請求)

生徒情報画面から売り上げ入力ボタンで売り上げを入力、印刷します。

自社売り上げ

毎月の自社売り上げの集計、印刷をします。

その他作業

各情報が変わった場合や新たにデータを加える場合はその都度入力します。
また、古くなった情報や不要な情報は処理速度の低下に繋がりますので削除して下さい。