ver2 ヘルプ

目次

  1. メニュー画面
  2. 管理画面
  3. ツールバーと共通操作
  4. 商品
  5. スタッフ
  6. お客様情報
  7. 注文画面
  8. 注文一覧
  9. 日報
  10. 注文方法別表示
  11. 月間売り上げ
  12. 注文レポート
  13. メンテナンス

デモ版の御試用ありがとうございます。
デモ版ではあらかじめ動作確認用のデータが入力されています。

御質問、要望等は下記のホームページでお願いします。

http://mdn-soft.com/

製品版は電話でのサポートもいたします。

ファイルメーカー自体のヘルプは下記で参照願います

http://www.filemaker.co.jp/help/index.html

ソフトの概要

出前・宅配店向けの総合管理ソフト
注文から売り上げ、集計まで、このソフトだけで出来ます。普通のパソコンだけで出来るように設計していますので、導入コストが低く済みます。
電話・インターネット・店舗の注文に対応しています。また、受付から注文確定までなるべく早く簡単に出来るようになっています。

詳細

受付

  • 店舗・インターネット・電話での注文に対応
  • 電話番号入力でお客様表示

注文

  • 商品入力が簡単
  • 予約・時間・場所の指定が可能
  • 受付中・配達中・容器回収や入金状況の確認
さまざまな集計
  • 日報
  • 月報
  • 店舗・インターネット・電話別集計
  • 検索で、期間集計・曜日集計・年間集計等さまざまな集計が可能

その他の特徴

  • スタッフ別に集金金額を表示
  • お客様別に注文履歴を表示
  • お客様の地図表示
メニュー画面

ソフトを起動すると左のメニュー画面になります。

注文の電話待機時はこの画面(MENU)にします。

初めて使う場合はDのロゴをクリックして管理画面を開き、自社情報を記入して下さい。(次で説明)

使用方法

@電話番号を入力
Aをクリックすると該当のお客様情報を表示(該当者が無いと新規登録になります)
店舗の場合は、電話番号を0に設定してありますので、@に0と入力してAをクリックして注文を入力します。

Bボタンでお客様一覧の表示。

Cで受付中を表示

E?でこのヘルプファイルが開きます。

 

管理画面  

管理画面での作業

Bに自社情報を記入します。

Aに消費税率を設定します。税率が変わった場合変更します。
5%の場合、0.05と入力します。

@はお客様に渡す明細書に記入するメッセージを書きます。

その他の操作

Fの下の7つのボタンで各種作業をします。(後で説明)

Cボタンでバックアップファイルを保存出来ます。出来れば毎日取りましょう。バックアップはプログラムを入れたハードディスクとは別のディスクに保存するのが望ましい。

Dはプログラムの終了

Eはメニュー画面に切り替え

ツールバーと共通操作

各種作業の共通操作

Jの部分はメインメニュー・Hの部分はツールバーと呼びます

左の画面の数字部分の説明。

@で新規のレコード( 1 つのエンティティとして扱われる関連データの集まりです。たとえば、一人のお客様の名前や住所などの情報を 1 つのレコードと呼ぶことができます。 )の登録ボタンです。すべて、レコードの登録から作業を開始します。

Aはレコードを削除するボタンです。選択しているレコードを削除します。削除対象は検索によって絞ることも出来ます。

Bはレコードの検索ボタンです。
検索方法はこちらを御覧下さい。

Cはレコードをすべて表示します。

Dは画面の内容をプリントします。

Eはメニュー画面に切り替えます。

FGは明細表示と一覧表示を切り替えます。

Hの左右矢印でレコードの表示切り替えが出来ます。上記の場合売り上げ月の切り替えになります。
Hの下のレイアウトは作業画面の切り替え選択が出来ますが、通常は使用しないで下さい。

I現在のレコード番号を表示します。その右でレコード合計数が表示されます。合計は検索内容によって変わります。
Cで全て表示にした場合はレコード総数が表示されます。

メインメニューの操作(画面上)Jの部分

ファイルではレコードのインポートエクスポート、印刷設定、ファイルのバックアップ等が出来ます。
レコードのインポートはエクセルのデータ他、さまざまなデータをこのソフトで使えるように取り込めます。

エクスポートは逆にこのソフトのデータを他のソフトで使えるような形式で保存出来ます。

レコードでは検索した対象レコードを一括削除したり検索外を表示したり出来ます。使わないデータは検索して対象レコード削除で削除します。

表示では画面の拡大縮小が出来ます。画面左下の山型のボタンでも出来ます。
表示形式もリスト形式や表形式、フォーム形式が選択出来ますので、お試しください。

その他のメニューは使用する必要はありません。


商品

商品一覧

@の新規ボタンで商品を入力します。

注文番号は、自由な数字で設定出来ますので、わかり易いようにして下さい。
例えば、ご飯物は100番台、麺類は200番台等。あらかじめメニューに注文番号を載せている場合はその番号です。

注文記入時に、番号順に表示されますので、その点もお考えください。

分類は一度入力された項目が選択入力できます。自由に設定して下さい。

カロリーは記入の必要はありません。

金額を入力して下さい。

Aは一つの商品を表示します。


スタッフ

スタッフの追加は新規ボタンをクリックします。

@に情報を入力します。

Bには本人が集金した金額が日にち別に表示されます。
日付を変えるとその日の内容が表示されます。
ですから、集金金額をごまかす事は出来ません。

Aでスタッフ一覧を表示します。

自社情報・商品・スタッフの記入が終了したら、初期設定は終わりです。通常作業が出来ます。
通常作業
お客様情報

お客様情報

メニュー画面でお客様の電話番号を入力してその右の検索ボタンをクリックすると、左記の画面になります。
この例ではあらかじめ登録されたお客様の電話番号と一致した情報が表示されますが、該当者がいない場合は、新規入力画面になります。(左記と同じ画面で空欄)

新規の場合は@の領域に入力します。
都道府県、区市町村、地域は一度入力された値が選択出来るようになりますので、お客様が増えるほど簡単になります。

入力出来たら、Aボタンで注文画面に切り替え、注文を記入します。(次に説明)

その他の説明

サンプルでは電話番号999に店舗が入力されています。店舗で注文、販売の場合は、メニュー画面で電話番号に999と入力して検索して下さい。

Bにはお客様の注文履歴が表示されます。

Cは注文全体の個数と総額が表示されます。

Dはお客様の地図が入力した住所を元に表示されます。
精度はグーグルマップに依存します。

Eはお客様一覧画面に切り替えます。(下記)

お客様一覧

お客様一覧を表示します。

名前の左の三角ボタンをクリックすると上のお客様情報を表示します。

メインメニューのファイル>レコードの保存/送信でエクセル形式で保存出来ますので、ほかのソフトで住所録として使えます。

注文画面

注文画面

お客様情報画面から注文記入ボタンをクリックすると左記の画面になります。
この画面で注文を記入します。

@のお客様情報は自動で入力されます。
記入するのはAの枠内のみです。

注文の記入

Bは電話・インターネット・店舗を選択出来ます。

Cに注文品を記入しますが、注文番号にカーソルを左クリックすると、商品が表示されますので選択して入力します。
商品名と、単価は自動入力されますので、個数を記入します。

すぐに配達する場合はこれで記入は終了です。

Dは配達の予約や時間指定がある場合は、ここに記入します。

Eは確認用ですので、この画面で記入はしません。

Gでこの注文書をプリント出来ます。印刷設定で現在のレコードにして下さい。

Hのボタンでこのお客様のお客様情報を表示します。

Fで注文一覧を表示します。(下記)

Iの部分は使用しません。

 

   
注文一覧

注文一覧画面

注文一覧画面はメニュー画面の受付中から開くことが出来ます。
開くと、受付中が表示されます。

@に現在表示されているレコード内容を表示します。

Aの枠内が一つの注文内容です。注文で記入した内容や現在の状況(B)が表示されます。

Gの下のや○は予約の情報です。
は日にち指定の予約で本日配達分の注文です。右に日付・時間・場所が表示されます。
○は日にち指定の予約でこれからの分です。
は日にち指定の無い注文(通常)の注文です。時間指定のみの場合もです。

進行状況

Bは現在の進行状況です。
受付中は入金があるまで変更出来ません。
配達中は配達に出発したらチャックします。必須ではありません。
容器未回収は、必要の無い場合は何もしません。回収していない場合はチェックします。

配達して入金があった場合、Dの入金ボタンをクリックすると、入金が済みになり売り上げ日付が自動で入力されますので、集金者(スタッフ)を入力してください。
これで一つの注文が終了になりますが、入金が無い場合は、入金ボタンを押さずDの入金欄に未入金を入力します。

上記の情報はEの下の4つのボタンで表示内容の切り替えが出来ます。
受付中・配達中・容器未回収・未入金のみが表示出来ます。

この画面から他の画面に切り替えて再度この画面を表示すると、受付中のみ表示されますので、通常はこの画面を表示しておくと良いです。
電話が掛かってきたらメニュー画面に切り替えます。

Aの上の三角ボタンはその注文のお客様情報を表示します。

集計・レポート
日報

管理画面から日報画面を開きます。

新たに日報を集計する場合は、新規ボタンをクリックし、@に日付を記入します。
記入は日付の右のカレンダーで入力出来ます。

日付を記入すると、Dにその日の売り上げ(入金済み)が自動表示されます。

Bでこの内容がプリント出来ます。印刷設定で対象レコードにします。

Cで日報一覧表示します。

Aでこの後で説明する注文方法別表示に切り替えます。

電話・ネット・店舗別に日報を表示します。

日報一覧

日ごとの売り上げを一覧表示します。

プリントボタンでプリント出来ます。印刷設定で対象レコードにします。

 

注文方法別表示

日報画面のAからその日の電話・ネット・店舗を個別に表示出来ます。

プリントボタンでプリント出来ます。印刷設定で対象レコード。

月や年で注文方法別に集計する場合は、後で説明する注文一覧レポートで出来ます。


月間売り上げ

管理画面から月間売り上げボタンで表示します。

日報を元に集計するので日報が無いと集計出来ません。

新たに集計する場合は、新規ボタンをクリックして、@に年と月を入力すると、集計結果が自動で表示されます。

プリントボタンで内容が印刷できます。印刷設定で対象レコードのします。

Aで一覧表示します(下記)

 

注文レポート

注文レポートでは記録されているすべての注文が表示出来、その中からさまざまな条件でレポートを作成、プリント出来ます。

作成するには、検索ボタンをクリックして検索モードに切り替えます。

例えば、検索モードに切り替えて、売上日に「1997/7...1998/10」と入力して検索実行(キーボードのEnterボタンか画面左に検索ボタンが出るのでクリック)すると1997/7から1998/10が表示されます。
同じように日付欄に「月」と入力して検索すると、月曜日のみが集計出来ます。
2007年の店舗を集計したい場合は、売上日に「2007」注文方法に「店舗」と入力して検索します。

さまざまな検索方法はこちらをご覧ください

古いレコードの削除

注文レコードが多くなるとプログラムの処理が遅くなる事がありますので、年間の集計はこの画面で、集計、印刷して保管して、古いレコードは売上日に削除する年を入力して、対象レコードを表示して、プログラムのメインメニューからレコード>対象レコード削除で削除します。

   
メンテナンス

正常にソフトを使用している場合、ソフトが壊れる事はありませんが、パソコン自体壊れる事がありますので、ファイルのバックアップをお勧めします。

バックアップは管理画面のBACKUPボタンかメニューバーのファイルから名前を付けて保存で任意の場所に保存します。
その場合、このソフトが入っているハードディスク以外の場所が適しています。
修復する場合は保存したファイルの名前の(コピー)の部分を削除して、修復するファイルに上書き保存します。